Zwilling(ツヴィリング)の包丁セット


Zwillingって、ブランド知ってますか?

多分、半分くらいの人が、「えっ、何て読むの?」って思うんじゃないでしょうか? 


これ、”ツヴィリング”って読みます。

意味はドイツ語で双子っていう意味で、実は“ヘンケルス”の上級ラインなんです。

ヘンケルスはなんとなく知ってますよね。

そう、あのかわいい人型マークのブランドで、料理ばさみが一番有名です。

 

 ツヴィリングのロゴは、ヘンケルスくん、2人って感じです。うん、なんか見覚えがある、っていう人も多いのではないでしょうか? 

 

ということで、最初にご紹介したいのは、ドイツの名門刃物メーカー、ツヴィリングの包丁セットです。

 

 

 

 

おすすめする理由は2つあります。

 第1にすごい手入れが楽。

 第2にナイフブロックがある。

 

 

よく切れる包丁は、結構いっぱいある


さて、包丁の切れ味が悪いと、料理はおいしくなくなる。

これ、ちょっとした定説ですよね。

 

僕のなんとなくの印象ですけど、一本5000円を超える包丁というのは、
どれもよく切れるという印象です。

 

お店での試し切りも含めて、

有次の包丁やら、グローバルの包丁やら、京セラの包丁やら、よく試しました。

結論は、“うん、どれもよく切れる”ということです。

 

僕は最初、包丁は切れ味で選ぶべきだと思っていたのですが、

実は、そこは各社ベースとして押さえている部分で

あまり大差がないという印象です。

というか、12万円以上する包丁は、

逆に、どのメーカーのものも“切れすぎ”て、ちょっと怖い。

そんな包丁は僕には必要ありません。

 


手入れのしやすさという視点


開眼した僕にとって、一番重要なこと。それは手入れのしやすさです。

 

もともと僕は、知る人ぞ知る京都の名店、有次の包丁ユーザーでした。

しかし、この日本の伝統的な包丁、当たり前だけど、刀身は鉄、柄は木です。

鉄はですね、手入れしないと錆びる錆びる。

ちょっと、なにげなくシンクにおきっぱなしにしただけで、まっ茶色ですよ。

そして、食洗機にいれたら、木の部分が割れる割れる。

 

あぁ、これは家計簿つけるくらい、きっちりした人じゃないと使えないな、
と思いました。
ずぼらな僕やあなたにはどだい無理。

 

だから、食洗機に、“ぽいっ”ていれるだけで大丈夫!っていうくらい、
強い包丁を求めました。

 


 

おしゃれさと実用性を兼ね備えたナイフブロック


ナイフブロックとは、包丁を置く専用の台のようなもの。

よく包丁の片づけ場所として、シンクの下の扉の内側というのがあると思います。

しかし、ここに包丁を片付けるのって、結構、おっくうなんですよね。

 

そんななか、ナイフブロックは常に最短距離。

穴は突き抜けているので、水もきちんときれます。

しかも、なんかちょっとおしゃれ。

 

ということで、この視点で選んでいくと、ツヴィリングとグローバル

あたりが、候補としてあがってくるのです。 


いや、グローバルもいいと思います。

でも、僕には、柄が金属ということがちょっとネックでした。

柄が金属だと、ちょっと握った時にしっくりこないんですよね。

 

そこをいくと、ツヴィリングの柄は素材不明ですが、しっくりするし、
食洗機にいれてもビクともしません。

あとナイフブロックのデザインが、なんか素敵です。

 

 

Zwillingの包丁セット

 

ということで、僕がおすすめするのは「ツヴィリングの包丁セット」

特に、これです。

Zwilling ツイン ポルックスナイフブロックセット 30748-715

 

セット内容は、三徳包丁18cm・洋包丁18cm・ぺティナイフ13cm・料理ばさみ・ナイフブロックの5点。

無駄なものが全くないのが特徴です。

 

最初はちょっと高いかな、と思いましたが

今のところ、値段に見合った使い心地で満足しています。

 

ちなみに僕の使い方は、三徳包丁と洋包丁を使い分けずに、

片方を食洗機にいれているときに、
もう片方を使うという使い方をしています。

ステンレスだから、においもつきにくいですしね。

 

ぺティナイフは、果物としょうがとかにんにくを切るときに使います。

 

あと、砥石もあわせて、持ってます。

この砥石が使いやすいのがいいな。

まぁ、5000円もしますけどね。