京セラのセラミックおろし


THE NEW VALUE FRONTIER 京セラ。

 

最近は携帯電話やら、太陽光発電やら、ちょっと電気関連製品のイメージがありますが、そもそも京セラのセラは、セラミックのセラ。

そんな京セラのセラミックおろし

 

この商品は、セラミック特有のシャープな刃が特徴。そのものにそれなりの重さがあり、裏面にすべり止めもついているので、片手で大根をおろすことができます。別に片手で大根をおろすことなんてないけど。

 

あと、セラミックというのは汚れがつきにくいのか、水で流せばだいたい汚れが落ちるし、食洗機にいれてもなんの問題もありません。あのトゲトゲをスポンジで洗わなくていいというのが、とってもいいところです。

 

 

いろいろなラインナップ


我が家にあるのは大根おろし用のセラミックおろしと、生姜用セラミックおろし。大小2つのセラミックおろしがあれば、ほぼ完璧です。

 

セラミック おろし 18(N) セラミック薬味おろし CY-10(N)

 

最近は、おろし金のようなかたちのセラミックおろしもできているようだ。

京セラ セラミック 本格おろし器 HD-22 HD-22

本格薬味おろし HY-12

 

でも、僕は圧倒的に円形のほうをオススメします。

理由は2つ。一つ目の理由は、円形のほうはデザイン的にも無駄がなく、食事といっしょにテーブルにだしても遜色ないということ。

もうひとつは、円形のほうは子供も使いやすく、お手伝いにもってこいのアイテムであるということです。親がご飯を作っている間に、子供に大根をおろしてもらいましょう。